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MARRIAGE

婚活サイト、婚活パーティー、結婚相談所の比較

婚活詐欺の体験談と防止するための方法

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結婚を夢見て婚活に参加したら、詐欺に出会ってしまったという体験をした人もいます。どんな出会いでも詐欺にあう可能性があり、身分確認が完璧にできない婚活でも詐欺にあう危険性はあります。

詐欺と聞くと婚活が怖いと思うかもしれませんが、実は詐欺の手口は似たようなものが多いです。事前にしっかりと詐欺の手口を知ることで、婚活詐欺の被害から逃れることができます。

実際に婚活で詐欺にあった体験談と、婚活詐欺に合わないための方法を紹介します。安心して将来のパートナー選びをするための参考にして下さい。

婚活詐欺の体験談

実際に婚活詐欺にあわれた方々の体験談を紹介します。婚活で詐欺にあわないために参考にして下さい。

30代前半男性

僕が婚活詐欺にあったのは、ある婚活サイトに登録した事が始まりでした。
登録をすると、すぐに女性から僕のプロフィールを見てメールで連絡が来ます。色々な女性から連絡があるのですが、全員一致しているのは、LINEのIDが書いてある事です。別にそれ事態おかしいと思わなかったので、LINEのIDを登録しました。それが「婚活詐欺の手口」だと思わずに。

LINEを登録して女性との交流が始まりました。僕も新しい出会いという事で楽しんで何度も会話していると、女性から職業の事を聞かれ、それを皮切りに質問してくることが多くなります。年収ってどれくらいなど、色々ですね。婚活サイトですので、大事な内容だと思いますので正直に話をしていきます。家族構成や親の仕事などをです。僕の親は運送会社を経営していましたので、その話もしてしまいました。

今思えば、これは婚活詐欺の面談を受けていたと思います。これで、自分の情報を全て行ってしまったことにより僕に狙いを定めた訳です。次に彼女から連絡が来た時は「会いましょう」という事で実際に会って話をして付き合う事になりました。

付き合う事になって性的関係も生まれます。生まれると疑いもなく、どんどん好きになっていく自分も生まれます。そうなったら結婚願望も強くなっていきます。

そして、ある時から彼女から身の上相談を受けることになりました。その話は、父親が病気という内容でした。彼女から今日は「こういう治療」をしたとか治療の内容を聞かされていきました。ある日、彼女から父親の病気で治療費用が払えない相談を受け、私は100万円を貸しました。そして、その後、連絡が取れなくなりました。

20代後半女性

私が出会った婚活詐欺師は、仕事関係で出会った20代後半の男性でした。初対面の人が苦手な私にも、顔を合わせる度に一言、二言話しかけて来る人でした。その話しかけ方も、重くはないが軽すぎもしない、ほどよく優しい感じで、次第にこちらの警戒心もなくなり話しをするようになりました。

傷心中だった私には新しいパートナーが必要で、彼に惹かれていきました。その気持ちは隠していましたが、彼から食事や遊びに誘われ2人で会っているうちに、何となく付き合うようになっていました。

私が離れないと思ったのでしょうか、しばらくすると「悪いけど30万円貸してくれない?すぐに返すから。」と言われました。その時お金に余裕があった私は、疑いもせずに貸してしまいました。数日後、前回のお金も返してもらわないまま、また「悪いけど30万円貸してくれない?保険解約してすぐ返すから。」と言われました。

今考えると「保険解約して返す」なんて絶対おかしいし、本当にそうだとしても付き合ったらいけない部類の人です。当時の私はズタボロに傷付いていたので、もう傷付きたくないという思いから正しい判断ができませんでした。

彼から出てくる「一緒に住んだらさぁ…」「もし結婚したらさぁ…」などという言葉に夢見た私は、「結婚したら私が持っているお金も2人の財産になるんだから」という馬鹿な思考に至り、将来一緒になれるものと信じて貸し続けました。

次第に私の預金も僅かとなり、言い争いをすることが増えていきました。すると彼は、言い争いになる度に「じゃあ別れるか」と言ってきました。そんなことを何度も繰り返しているうちに、お金もなくなり、音信不通にされ彼はいなくなりました。

30代後半女性

私が以前結婚詐欺の男性にまんまと引っかかって騙されてしまったっていう苦い経験と思い出ですが思い切ってここで伝えます。

私はいたって普通のとある会社の正社員で働いていて、月給もそこそこではあったのですが、実家で両親がとある老舗の家業を営んでいて、結婚詐欺はこの実家の財産を目当てに私に付け込んできました。

私は30代半ばですがこれまで男性と交際した経験がとても少なくて、結婚っていうのにあきらめていたのですが、ある居酒屋で一人でさびしく仕事終わりにお酒を飲んでいたら、とても優しく話しかけてきたのがその結婚詐欺の男性でした。

男性から優しくされた経験が乏しい私はすっかりと結婚詐欺に付け込まれてしまって、私自身が本気でその男性を愛してしまったのです。その男性は一緒に同棲までしたのです。その同棲生活の中で、結婚資金にいくら欲しいとか、そのお金を自分の貯金通帳に貯金しておくからってうまく結婚という言葉をちらつかせては私からお金を巻き上げていきました。

気が付いたら実家の両親もすっかりだましてしまって結局ここでは言えないほどの金額をだまし取られてしまいました。その数日で行方知らずになってしまい、警察から結婚詐欺だと教えられ、探しても結局見つけられず男性不信になってしまいました。

40代後半男性

自分は恥ずかしながら、40代後半という年代であるにもかかわらず、まったく女性と交際をするっていう経験がこの人生の中でほんの数回しかなくありませんでした。婚活にも励んでいたのですがそれでも結婚相手が見つけられず、仕事だけが恋人でした。

財産は人よりはちょっと多くあるのですが、この財産目当ての結婚詐欺の女性にまんまと騙されてしまい、財産の半分を大損してしまいました。

出会いはある結婚相談所でした。まさしく自分の理想そのものな女性と出会えて交際にまでとんとん拍子に発展しました。今更考えるとあそこまで事がうまくいっていたのがおかしかったのです。

付き合って数週間でその女性は自分はとあるお店を出したいけれども身寄りがなくって資金が無くて困っているといわれ、バカだった自分は彼女が助かるならって考えてしまい運営資金を出してしまい、一緒に新しいお店を持って幸せな家庭をなんて考えていたのですが本当にはかない夢でした。

お金だけを持って彼女とは連絡も行方も全く分からず、警察に捜してもらっても全く見つけられず、結局自分の金目当てでしかない結婚詐欺だったって思い知らされたのですが、まだ彼女に未練が強く残っている自分は一生結婚できません。

50代前半男性

ある婚活サイトで独りの女性と出会いました。凄くやさしくてきれいな女性で、年の差が私よりも20歳近く若くとても魅力的に見えました。

幸せで思考がおかしかったのですが、その後付き合っていくと彼女は結婚詐欺の女性だったと判明しました。事あるごとに両親の手術の費用が必要だと行っては治療費と称して何十万も毎週のように搾り取っていき、とうとう私の貯金通帳にまで手を出し、銀行で大金を引き落としていました。

その女性は結婚詐欺の常習犯だったらしく、ほかにも数人の男性をだましてはお金をだまし取っていたらしいのです。あまりに綺麗な女性と付き合えて有頂天になり、正確な判断ができなくなっていました。

婚活詐欺の手口と防止する方法

婚活詐欺は基本的に付き合ってからお金を要求してきます。最初は少額の場合が多く、徐々に金額を高くしていきます。少額なら貸してもいいかと、そこでお金を渡すとどんどんエスカレートしていきます。

婚活は出会いの場なので、たとえ家庭の事情があってもお金を貸してはいけません。結婚目的の出会いの場なのに、お金を要求されたらおかしいと思って下さい。婚活で恋愛に没頭すると正常な判断ができなくなります。詐欺師は人の心理を上手く利用するので、お金を要求されたら絶対に怪しいと思いましょう。

特に注意が必要なのは、ある程度まで仲良くなってからになります。相手が気を許したと思うと、婚活詐欺師は行動にうつります。たとえ仲良くなっても、お金は絶対に貸してはいけません。

もしどんなに良いパートナーでも、お金がない人と結婚したら将来の生活が破綻します。婚活は結婚まで考えた活動なので、経済面もしっかりと検討することが重要になります。本当に誠実な人であれば、絶対にパートナーにお金を貸してなどいいません。