読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MARRIAGE

婚活サイト、婚活パーティー、結婚相談所の比較

アラサーが年下男性との恋愛に成功した話

スポンサードリンク

私は現在、8歳年下の大学生の彼氏とお付き合いをしています。
29歳の独身女性で現在は新宿区内にあるエレベーターの保守点検の会社に非正規雇用の派遣社員として勤めている私は、これまで男性とのまともな、いわゆる「彼氏彼女のお付き合い」を一度も経験せずに生きてきた女性でした。
千葉県の柏から毎日2時間近くかけて新宿にある会社の会計課の事務員として働く私は、「なんで、私は彼氏が出来ないのかなあ?」と自分自身の恋愛運の無さや、男性に対して学生時代から奥手でまともに男性とお話をした経験もなかった自分の恋愛に対しての臆病さや優柔不断な性格に自分自身で嫌気がさしていたのです。
しかし、私の「彼氏いない歴=年齢」である29年間の男運の無い人生も、ある男性との出会いによって打ち破られる事となりました。

■8歳年下の大学生の男の子との出会い

私はその日、いつものように柏の自宅から新宿駅へと電車を乗り継ぎ、定時である朝9時前に会社に到着しました。
そして、朝の仕事を開始した時に、オフィスの私の隣の席の中年男性の社員の方の前に、見慣れない背の高い若い男性がやってきました。
「誰だろう?業者さんかな?」と思っていると、どうやらその男性は大学生のアルバイト希望の子だったらしく、私の隣で仕事をしていた社員の男性と共に応接室へと入っていきました。
「ああ、アルバイト希望の男の子なんだ」と思ってまた仕事をしていると、しばらくして応接室からその男の子と社員の男性が私の方にやってきて、「○○さん(私の名前)、この人、今日から働いてもらう事になりましたので、仕事を教えてあげてください。」と言い、新しいアルバイトの男の子に私が新人教育を行う事となったのです。

■背が高く、引き締まった身体つきにドキッ

「よろしくお願いします」と言ってペコリと頭を下げたその男の子は、身長が170cm後半くらいで引き締まった身体つきをしている大学3年生の男の子でした。
「あっこちらこそよろしくお願いします」と言って私も頭を下げ、その日は会計課での事務作業のアルバイト内容について一日かかって私が新人教育を行う事となりました。
最初は「何歳ですか?」と私の方から尋ねるなどしてなごやかに新人教育を行っていたのですが、今まで男性と長時間間近で接した経験がなかった私は、顔を近づけて事務作業を指導する時などは異常に心臓がドキドキしてしまい、顔が真っ赤になってしまいました。
顔が真っ赤になっている私を大学生の男の子が見て「? 風邪ですか?大丈夫ですか?」などと言って心配してくれるのですが、まさか「男性免疫が無いので恥ずかしいだけです」とも言えず、「いえ、ちょっと体温が生まれつき高いので・・・」とごまかしたものの、大学生のアルバイトの男の子にドキドキしてしまっている自分をさとられているような気持ちがして、その日は一日中そわそわして落ち着きませんでした。

■飲み会がきっかけで付き合う事になりました

そんなこんなで新しく入ったアルバイトの男子学生と仕事を一緒にするようになり、仕事終わりに居酒屋やレストランで食事や会社の飲み会に参加するようになると、お酒も入った勢いでお互いに冗談を言い合うなど、だんだんとフランクな間柄になってゆきました。
そして、そのアルバイトの男の子が入ってきてから2ヶ月目に、男の子の方から帰社する際に交際を申し込まれ、OKをして正式にお付き合いをする事となりました。
今では、人生で初めての彼氏が出来て、毎日の仕事終わりの食事や、休日のデートといった人並みの女性の楽しみを満喫する事が出来ています。